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お米を語ろう

最近一押の米は石川の食べて満足、「ひゃくまん穀(ごく)です。
作るのに何と9年かかり、2017年に発売されました。

ひゃくまん穀は、ふっくら大粒で、時間が経っても硬さや粘りの変化が少ないので冷めても美味しいという特徴があります。
石川のコシヒカリと粒を比較すると重さは1.2倍、長さは1.1倍です。

そして、ひゃくまん穀は、晩成品種なので、ゆっくり時間をかけて育つので他の米よりも2週間遅れての収穫になります。

そんなひゃくまん穀は以下の手順でしっかりと炊きあげてください。

  1. きちんとはかる
  2. 強くとぎすぎない
  3. やや少なめの水加減で
  4. 蒸らしてふっくら

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石川県の他の米より割高な価格ですが、食べてみれば違いは明らかです。
米なんて、どれも同じだよと言っていた人でも、ひゃくまん穀を食べれば、笑顔で美味しい以外の反応はありません。

僕は、ひゃくまん穀で作ったおにぎりが一番好きです。米が美味しいので具は不要で塩だけで十分です。石川県のスーパー等では、「ひゃくまん穀むすび」ということでひゃくまん穀に能登塩を使ったおにぎりが販売されているので、こちらを食べてみるのも良いかと思います。

ひゃくまん穀は、まだ技術的にブラッシュアップ中ということもあり、2018年産米の食味ランキングには出品していないのです。このため、全国的にはまだ知名度は低いのですが今後、間違いなく北陸を代表する米になるのは間違いないはずです。

まだ知名度の低いうちに、是非、ひゃくまん穀を一度、食べてみてください。

もしかすると、美味し過ぎて、ひゃくまん穀以外の米は食べられなくなるかもしれませんよ。

以下は、ひゃくまん穀のCMです。

参照元

 

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