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もっと早く教えてくれよって思った内容を書いていきたいと思います。

年功序列制度がなくなり日本は貧乏になっていった

エコノミック・アニマルからエゴイスティックアニマルへ

エコノミック・アニマルという言葉は、日本人に対して使われていた。

戦後の高度経済成長期に、日本人が経済活動に非常に熱心で、仕事中心の生活を送る姿勢を強調するために使われた言葉。

しかし、今の日本人は、エコノミック・アニマルには程遠い。

今の日本人を表すのに適切な言葉は、「エゴイスティック・アニマル・アニマル」だろうか?めんどうなことからは逃げる、仕事より私事、定時になったらさっさと帰る。

日本人は、バブルが崩壊する1990年代までは、エコノミック・アニマルだった。

しかし、バブルが崩壊すると、リスクは負わない、安定が一番という考え方が浸透していった。

それほど、日本人にとってバブル崩壊というのは衝撃的だったということになる。

バブルの頃、日本人は土地の価格は絶対に下がることがなく、上昇し続けると思っていた。

戦争に負けて全てを失った日本。

エコノミック・アニマルと呼ばれても、家を持ちたい、その一心で頑張ったのだろうか?

年功序列制度が終わった。

個人より企業の利益、勤勉は美徳。

そして、年功序列制度があったからこそ、長く務めるほど給料は上がり続けていくことが終身雇用への安心感につながり、入社したら定年まで働くというのが当たり前だった。

しかし、今は年功序列は「悪」とされたことで早期退職といった制度まで生まれ、終身雇用という言葉は死語と化した。

長く勤めれば愛着がわく。

しかし、今はリストラや早期退職で長年勤めた会社に感謝ではなく遺恨を残し去っていくことになった。

仕事より私事

今は企業より個人に変わり、ライフワークバランスという言葉で「私事」に費やす時間と「仕事」に費やす時間の線引きが始まった。

エゴイスティックアニマルは徐々にエスカレートし、今では、退職代行業者に辞表を提出させるなんていう信じられない状況になっている。

会社を辞めることを自分で伝えることもできないで、この先、本当に大丈夫なのだろうか?と心配になってしまう。

願わくば、このような人達は結婚をしないで、子孫を残さないようにしてほしいものだ。

信じられるのは?

法律を作る政治家は、国民のためではなく、自分たちの利益のための法律を作るのに一生懸命で、その結果が、自民党の裏金問題、テレビ局が自民党に都合の悪い報道をしないように、放送法を盾に免許をはく奪できるようにしている。

NHKも公共放送と言いながらも、予算・規定などは国会の承認が必要なのだから、実質は公共放送とは言えない。

法律を守らせる立場である警察も、盗撮だの飲酒運転といったことを平気で行うようになり、それだけでは収まらず、自分達が行ったことを隠蔽しようとまでしている。

まともな法律は作られず、警察は徐々に機能しなくなっている。

日本で信じられる存在はいなくなったのだろうか?

日本の高かった底辺が徐々に沈んでいっている。

 

 

「聞く」ことの大切さ

ほしい物ランキング

Amazonのほしい物ランキング:本を見ていると、「読む・書く・話す」といった基本的なことに関して書かれているものが多かった。

  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか
  • 頭のいい人が話す前に考えていること
  • 話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術
  • 大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書
  • 新版 考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則 
  • プロだけが知っている小説の書き方
  • 脳に収まるコードの書き方 ―複雑さを避け持続可能にするための経験則とテクニック
  • ハッとする言葉の紡ぎ方 コピーライターが教える31の理論
  • 書けないんじゃない、考えてないだけ。

あと、算数や国語、勉強法なんていうタイトルの本も多かった。

www.amazon.co.jp

自己啓発本の変化

自己啓発本でよく見かけた、「成功」「実現」という「夢のような内容」を求める内容の本は、少なくなった。

それでも「答えを教えてくれる」といった内容の本は相変わらず多いので、次のステップに進めば「直接の答え」ではなく「間接的なヒント」が多く書かれたような本を求める人が増えてくると思っている。

自分は学生時代から自己啓発本を読んでいた。

最初は「直接的な答え」が書かれてあるような本を好んで読んでいたが、本に書かれていることを読んで、なるほどと思っても、書いてある内容を行動に移すというところまでには、なかなか至らなかった。

人が100人いれば、100通りの人生があるように、「成功」「実現」に到達する道筋も100通りある。

誰かが考えた方法は、あくまで考えた人の道筋であって自分のものではない。

同じ道筋で進もうと思っても、性格も違えば、環境も違う。

本に書いてある通りに全く同じようにできるものではない。

「考える」ことが重要

あくまで、一つの方法であり、こんな方法もあるんだなという情報であって答えではないことに色んな自己啓発本を読んだことで気が付いた。

答えを見つけるには「考える」ということが重要になってくる。

「考える」ためには「読む」「聞く」ことで情報を得なければいけない。

「読む」ことから始めた。

速読で少しでも多く情報を得たいと考えたこともある。

人に伝えるためには、「書く」「話す」ことも重要になってくる。

基本技術を取得してその技術を使っていくことで「考える」ことができるようになっていく。

「考える」ことができるようになれば、自分で道を作ることができるようになる。

土台は大切

何事も土台がしっかりしていれば、その上に色々なものを積み上げていくことができる。

「聞く」「話す」「読む」「書く」は土台だと思う。

「聞く」は子供の頃にしっかり取得する必要のあるスキルになるが、なぜか情報源が少ない。

多くの人は、まず「聞く」ところから言葉を覚えていくはず。

繰り返し聞くことで自然と口に出るようになる。

話せるようになれば、文字を読むようになり、読めるようになれば文字を書くことができるようになる。

つまり、土台の中でも「聞く」というのは最下層の土台になる。

聞くスキルが最重要

「相手の話を上手に聞く」といった類の情報は多いが、音による情報をどのように耳から脳にインプットするか?というスキルに関しては重要視されていないように思う。

このため、「聞く」ということに関しては今でも正直、自信がない。

聞くことに集中していないと、会話からおいていかれる。

しかし、話を聞けばそのことについて考えてしまう。

そうすると会話は詰んでしまう。

じゃあ、メモを取ろうとすれば、書くことに集中してしまってやはり、会話としては詰んでしまう。

耳から得た情報は、どう処理するのが良いのだろうか?

逆にいうと、「聞く」ということは、人間にとって、一番難しいということだと言えるのではないだろうか?



自動車メーカーなど5社が不正?

また、型式指定で不正?

自動車などの大量生産に必要となる「型式指定」の取得で、おととし以降、ダイハツ工業などによる不正が相次いで明らかになった。

型式指定の取得には、各メーカーが認証試験を行って、試験データを国に提出し、これを元に国が合格と判断すると、「型式指定」が取得出来て量産する1台ずつに対しての審査が不要になるというもの。

実質、「型式指定」が取得できなければ、販売できないことになる。

これに伴い、国土交通省が各社に調査を指示した結果、2024年6月3日、トヨタ自動車マツダヤマハ発動機、ホンダ、スズキの5社で車の性能試験での不正が明らかになった。

安全性に問題はない

不正を行ったとされている、トヨタマツダ、ホンダが会見を行なったが、その時に、口を揃えて、国より厳しい独自基準で試験をしているので安全性に問題はないと話しているが、これはどういうことなのだろうか?

後ろからの衝突実験では、国の安全基準では1,100Kgのものが衝突したときでも車体が耐えられるか?というもの。

※燃料漏れがないか?という試験。

しかし、今回、不正だと指摘されたのは、1,800Kgのものが衝突したときの試験データを提出していたという内容。

これが、国より厳しい独自基準での試験ということになる。

なぜ、そんなことをしているのか?

世界ではより厳しい安全基準で試験を行おうということになっていて、欧米では「NCAP」という販売している車を抜き打ちで検査をする流れができている。

しかし、日本では、実施されていなかったので、各方面から指摘されて日本でも行われるようになった。

それが「JNCAP」になり「型式指定」の安全基準より厳しい内容になっている。

そうなるとメーカーにすれば、同じ試験を「型式指定」基準と「JNCAP」基準で行わないといけなくなる。

また、トヨタは海外にも車を輸出している。

海外だと日本よりも重い車がたくさん走っているので、トヨタでは1,100Kgではなく、海外に合わせて1,800Kgで試験を行っている。

国交省では国が定めた手順・基準で試験を行ってクリアしないといけないので、1,100Kgのところをより重い1,800Kgでクリアしていても同じ基準ではないということでクリアしたことにはならないので不正と判断されてしまう。

更には、今回、20万件のデータを調査して、このような事例で不正だと指摘されたのは6件、それも10年前のものだったという。

タイマーでエアバッグを作動?

個人的に気になっていたのが、前面衝突時の乗員保護試験で、エアバッグをタイマー着火した開発試験データを提出したというもの。

エアバッグは衝突すると着火するものなので、それをタイマーで着火させるというのはおかしいのではないか?と思っていた。

この試験は、シートベルトとエアバッグによる乗員保護性能を確認することなので、衝突したタイミングに合わせて確実にエアバッグを展開させるためにタイマー起動を使用したという。

それが不正なのではないか?と思っていたが、エアバッグの自動着火性能については、既存モデルにおいて性能が確認ができているということらしい。

ECUが正面からの一定以上の速度での衝突だと検知した場合に、エアバッグは作動するようになっている。

これが車ごとに異なるので、試験を行う期日に間に合わない場合がある。

そんな時には、タイマー起動と言われる、衝突を検知したら着火するような仕組みで試験を行うことになる。

とは言っても、販売するものと全く同じ状態ではないはずなので、この点については不正があったと言わざる得ない。

今後も繰り返されるはず

「試験成績書の提出期限」に対して時間がないという内容を聞く。

これは、型式指定には、申請から最大で2カ月要するという背景がある。

販売日が決まれば、逆算で全ての日程が決まってくる。

しかし、予定通りにはいかないもの。

遅れが出れば、他の工程にも影響が出てしまう。

自動車メーカーも戦略を持って自動車の開発を行っているので、簡単には日程を変えられない場合もあるだろう。

そうすると、安全を担保した上で、試験データの不正を考えてしまう。

ましてや、型式指定の申請は、楽勝でクリアできると思っていれば、安全面で問題はないのだろから、あとはカタチだけのものと考えて安易に行う場合もあるだろう。

今の仕組みが変わらない限り、同じようなことが繰り返し起きる可能性はあると思う。

 

安価なAndroidタブレット端末

Fire HD 8(2018年)

電子書籍、更に漫画を読むのにAmazon FireHD 8(2018年)を使用していた。

理由は、二つ

  • とにかく軽い
  • 使わない時とバッテリーの減りが少ない

軽いというのは、動作ではなく重さの方だ。

重さはなんと369g。

漫画のコミックが1冊200g程度なので、これと比べると重いが気にはならなかった。

翌年には、技術書を読むのに解像度が足りないということで解像度が、2560 x 1600のHUAWEIのMediaPad M5を購入した。

まだ、米国のHUAWEI規制と呼ばれている規制がされる前のもので購入して暫くしてHUAWEI規制が実施された。

HUAWEI規制とは、HUAWEI製品に不正なプログラムが組み込まれ、スパイ活動に用いられるという安全保障上の懸念から米国企業に対してHUAWEIとの電子部品やソフトウェアの取引を禁止するというもの。

そんなことから、HUAWEI製品は使いにくくなった。

三国志がキッカケで・・・

FIRE HDよりMediaPadの方が数値的には軽いが、FIRE HDが1万円を切るような安価なものだったのでケースも保護フィルムも使用しなかったが、MediaPadには保護フィルムやケースを使用してしまったので凄く重く感じられた。

漫画は、FIRE HD、技術書はMedia Pad、その他はスマホで不自由はなかったが、先日、横山光輝氏の三国志1巻を図書館で読んでみたところ意外と読みやすかったので電子書籍で読んでみようと思った。

しかし、Kindle本では提供されていなかった。

以前、使ったことがあるebooks Japanで電子書籍になっていた。

しかし、FIRE HDではGoogle Playが標準では使えない。

それでも、FIRE HDもAndroidの仲間なので、4つのGooglePlay関連のファイルをインストールと使えるということで試してみた。

確かに追加され、ebooks Japanのアプリも追加されて正常に動作した。

しかし、これにより動作が重くなったように感じだ。

これまでも、決して、快適な動作ではなかったが、さすがに我慢できるレベルではなくなった。

クワッドプロセッサーにメモリーが1.5GBなので、もう限界なのだろう。

2023年の改良モデルに買い換えようかとスペックを見てみると、6コアプロセッサーにメモリーが2GBでCPUもメモリーも十分とは言えなかった。

更には、Fire HDは安価なのが売りだったが、今は、Fire HD より中国製のAndroid端末の方がスペックも上で価格が安価になっている。

そこで、8インチのAndroidタブレットを探すことにした。

Androidタブレットを求めて

Android端末に関しては日本製は外国製と比べると1歩も2歩も遅れている。

たとえば、アイリスオーヤマが販売しているものだと、8インチ wi-fiモデル がなんと、Android12だった。

解像度は1280×800 価格が税込みで10,800円なので、仕方ないといえば仕方ないが、

現時点で最新のバージョンは、Android14だが、主流はまだ、Android 13であるにも関わらず、アイリスオーヤマのものはAndroid 12・・・

これはさすがに、遅れすぎだろ?と思った。

外国製だと、安いもので、6,500円程度のものも販売されているが、バッテリーの品質面で心配がある。

安いものを買って火災が起きてしまったのでは安物買いの銭失いだ。

また、動作が遅いようなので、今のFire HDよりも遅くなったのでは買う意味がない。

現在、Andoroidタブレットでコストパフォーマンスが良いと言われているものを販売しているのは、ALLDOCUBE(オールドキューブ)とHeadwolf(ヘッドウルフ)の2社。

CPUも、比較的高性能な、Helio G99 8コアCPU、コストを優先する場合だと、Unisoc T606 8コアCPUが使用されたものが目安になる。

ALLDOCUBEが先に販売、それを追従するかのように、Head Wolfが新製品を出してくるので技術的にはALLDOCUBEの方が上のような気がする。

そこで、ALLDOCUBEについてまず、調べてみた。

技術基準適合証明があれば、電波法で定められた技術基準をクリアしていることになり、PSEマークがあれば、電気用品安全法で定められた安全規格を満たしていることになる。

ALLDOCUBEの製品は技術基準適合証明もPSEマークもあるので、日本で使用する分には問題なさそうだ。

ちなみに、HEADWOLFは、会社名で検索しても、「検索条件に該当するデータが存在しません」となったが、ここは、おそらく販売だけで実際に生産しているのは、「Zhongshan Master Light Source Electronic Co.,Ltd.」のようだ。

また、PSEマークについても表示されているようだ。

【出典】技術基準適合証明等を受けた機器の検索

色々な販売会社があるが、社名を入れてヒットしたのは、ALLDOCUBEだけだったこともあり、ALLDOCUBEに絞った。

まず、iPlay50 mini 8インチタブレットを確認してみた。

Amazonで、「android タブレット 8インチ ALLDOCUBE」というキーワードで検索すると以下のものが表示された。

8.4インチで、1920×1200のFullHDで、CPUが、Unisoc T606で重量は294gで今よりも100g程度軽くなる。

驚いたのは、この解像度で、14,494円(税込み)でしかも購入時に適用される2,000円引きのクーポンまであったので、12,494円(税込み)で購入できることになる。

AmazonのFire HDの代わりなら、これで十分過ぎると思った。

2番目に表示されていたのは、10インチだったので飛ばして、3番目を確認すると、以下のものだった。

「Pro」という文字が追加されているので、上位モデルなのだろう。

CPUが、Helio G99となるので、間違いない。

価格が21,801円(税込)でこちらも購入時に適用される1,900円のクーポンがあるので19,901円になるので、通常モデルよりも約7,500円程度高くなる。

CPUだけではなく、メモリ(4G∔8G(仮想)→8G+8G(仮想))やストレージ(64GB→256GB)に増えている。

更に、バッテリー容量も通常版が4000mAh(10W)で、PRO版が5000mAh(18W)。

他にもカメラの解像度、Bluetoothのバージョンが違ったり、PRO版はAAC、LDACに対応している。

これだけの差があって、7,500円高いだけなら、PRO版を選びたくなった。

正直、自分は電子書籍の「漫画」を読めればいいので「通常版」でよかったのでオーバースペックであるのは間違いない・・・

それでも、高スペックの方を使ってみたかったので、PRO版を選んだ。

実際に使ってみた感想

起動は意外と時間がかかった。

そしてSDカードは追加できたはずなのに、再起動するとSDカードが見つからないと表示される。

しかし、設定画面から確認すると、しっかりと認識されている。

Kindleを起動したときに「おすすめ」が表示されるのにやたらと時間がかかったりと、不安定な部分は多々あるようだが反応は早いし、Fire HDとは比べ物にならないほど、快適だ。

電子書籍の文字も見やすい。

何より、軽いので、電子書籍は、全て家ではタブレットでも見てもよいかと思う。

いや、何かあれば携帯することも可能かもしれない。

これで動作が安定してアプリが充実すれば、iPadを使うことは減っていくかもしれない。

 

amzn.to

チャンスに強い人が育たない日本

チャンスに弱い日本人

日本人というのは「チャンスに弱い人」「リスクを負ってまでチャンスを手に入れようとしない」という傾向の人が強いのではないだろうか?

日本が誇る、大谷翔平はどうだろうか?

2024年はドジャースに移籍し、怪我のこともあり打者に専念。

その結果、5月初の時点で、打率・ホームラン数・打点等を含めた9部門でトップという成績だった。

しかし、得点圏打率は0割台・・・

このため、2024年5月はチャンスに弱い「大谷翔平」と言われていた。

チャンスに強い日本人

同じ野球選手でチャンスに強い人といえば「長嶋茂雄」を思い出す。

代表的なのは、天覧試合(巨人阪神戦)。

4対4で迎えた9回裏の巨人の攻撃。

天皇、皇后両陛下(昭和天皇香淳皇后)の退出予定時間が近づいていた。

投手は阪神のエース村山実

長嶋を2ストライク2ボールと追い込んだ。

その後の5球目、村山は内角直球を投げ込んだ。

長嶋はそれを見事とらえた打球は、レフトスタンド上段、ポールギリギリに吸い込まれていった。

これが長嶋の代名詞にもなっている天覧試合でのホームランだ。

実力の王、人気の長嶋

チャンスに強いと言われた長嶋の通算打率は305.これに対して通算得点圏打率は314なので、得点圏で打席に立つほど打率が高いことになる。

1年後輩の日本のホームラン王こと、王貞治の通算打率は301、通算得点圏打率は323なので、こちらもチャンスに強いと言われても不思議ではない成績だ。

むしろ、通算得点圏打率は王さんの方が上回っている。

そう、成績的には長嶋さんより王さんの方が上。

それでも、3番が王貞治で、4番が長嶋茂雄

なぜか?

王貞治がホームランを打ち過ぎたので、4番にすると敬遠されてしまうため。

王さんのあとに長嶋さんだと敬遠はできない。

そして何より巨人の4番というのは成績だけではない。

相手チームにとって一番、怖いバッターが4番でなければいけない。

王さんが怖くないということではない。

王さんと長嶋さんを比べた場合、長嶋さんの方が何をするか読めない分、相手チームに与える恐怖心は強い。

それほど、長嶋さんは、打って欲しい場面で期待に応えてくれるイメージが強かったのだろう。

日本人というのは期待されると力が出せない人の方が多いのではないだろうか?

チャンスが、おいしいと思えるか?

夏の甲子園、決勝戦

4対3、1点負けている場面で迎えた9回裏。

2アウト満塁、ヒットがでればサヨナラの勝ちの場面。

しかし、凡退すれば負けが決定する。

こんな場面で打席に向かうバッターが自分だったら?と想像しただけで足が震えそうだ。

そう、普通は、そんな風に考えてしまうからチャンスに弱くなるのだ。

しかし長嶋さんは違ったそうだ。

「こんなに、おいしいチャンスを与えてくれてありがとう」という気持ちになっていたそうだ。

このことからも、チャンスを、どのように受け止めるのか?が大切なことがわかる。

子供の頃からネガティブラーニング

日本では子供のころから、「悪いことをイメージする」ことを繰り替えし教えられてきた。

  • 勉強しないと将来、苦労するよ
  • お金を貯めておかないと老後が大変だよ
  • ここで失敗したらおしまいだよ

そして、極めつけは、「最悪のことを考えて行動するように」と繰り返し教えられてきたこと。

最悪の状態を考えて行動を決めないと後悔するよってこと。

そんな風に子供の頃から育てられてくれば、チャンスが巡って来た時に、最悪のことを考えてしまうのだから、良い結果がでるはずがない。

このような家庭が日本には多いので、長嶋さんのような人ができる可能性はまずないだろうし、チャンスに弱い人が自然と出来上がってしまうのは自然なことだと思う。

まず、親がポジティブにならないと、子供に対してネガティブなことしか言わないだろうから、できるだけ早く、ネガティブラーニングからポジティブラーニングに変えていかないと日本はいつまで経ってもチャンスが弱いと言われることになる。

amzn.to

 

【ちょっと気になった本】あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる

この世界は素晴らしい

本屋で1冊の本が目に留まった。

「あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる」というタイトルが気になった。

今の日本は一人の総理大臣の元に、国民が悪影響を受けて質の悪い人が増えていって、どんどん悪くなっているという想いが日々、強くなっていたからだ。

自分次第で、この世界が素晴らしい場所になる。言わんとすることは何となく想像ができた。

本を手に取り、ページをめくっていくと、最初に以下の文が書かれていた。

あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているのかもしれない。

なぜなら・・・

「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」

フリードリヒ・ニーチェ

解釈で世界は変わる

わかっていたことではあるが、「解釈」という言葉で説明されると本当の意味で理解できていなかったことに気付かされた。

例えば、大切にしていたグラスを落として割ってしまったとする。

普通は、割れたグラスを見ると、悲しくなり落ち込むことだろう。

しかし割れたグラスを見て悲しめば、それは悲しい出来事になるが、これで自分の悪い運を追い払ってくれたと考えると、次は良いことが起きると希望を感じさせる出来事になる。

同じことが起きても、解釈次第で悲しくもなれば希望を感じさせてくれる出来事にもなる。

これって生きていく上で、とても重要な考え方だと思った。

日本で暮らしていて、どんどん悪くなっているという解釈をしてしまうのは、悪い点ばかりを見ていて、良い点を見ようとしてないからなのだろう。

何より、どっちの方が良いのか?ってことだ。

悪く捉えて暗い気持ちでいる方が良いのか?

よく捉えて明るい気持ちでいる方が良いのか?

考えるまでもないことだ。

行動が変わった

ただ、この人の本は、有名人・著名人のエピソードや発言ばかりで、人の褌で相撲をとっているみたいで正直、好感が持てなかった。

しかし、これも無意識のうちに悪い面を見てしまっていることに気が付いた。

この本を少し読んだだけで考え方だけでなく行動まで変えてくれた。

他人の言葉を並べているだけの内容であっても、読んでみる価値があるように思えたので買ってみた。

少しだけ読んでみた

実際に読んでみると、仮に人の褌であったとしても、実に刺激を受ける内容が書かれている。

あなたは何を体験したいのか?

これで意識が変わった。

その瞬間、見えるものが変わってくる。

人は自分の心の中にあるものを見ようとするから、心の中にあるものしか見えない。

他にも1円が落ちていたとして、たかが1円と解釈するか?それとも1円というお金が落ちていたことで金運が落ちていると解釈するか?

人は健康な時には感謝しないが、病気になったりすると不満や不平を言う。

普段頑張っている身体をいたわることも必要。

人生の宝物はどん底に落ちているものなので、どん底に落ちてみないと宝物を見つけることができない。

このため、どん底の落ちたと思った時が、宝物を見つけるチャンスだということになる。

そう考えると、どん底も素晴らしい場所ということになってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

【今週のお題】良いはずがない。

今週のお題「上半期ふりかえり」

このお題、苛立ちしか感じない。

ブログでは、あまり2024年1月1日の能登半島地震には触れてこなかったが、良かったなどとは言えるはずがない。

元旦の夕方にいきなり、地震に見舞われて、家の中はグチャグチャになり、年初の休みだけでは片づけは終わることはなかった。

地震に関することばかり書いても、読んでる人も辛いだろうからあえて書かなかっただけ。

能登ほどではないが、気持ちが暗くなるようなことは、金沢に住んでいても山のようにある。

誰が、このお題を考えたんだ?

このお題を考えた奴には、「ふざけんな!」とだけ言いたい。

こんなお題でまた、元旦の時を思い出して、辛い気持ちをふりかえろうって?

こんなお題をかけるのは、あの地震を経験したことがない奴だろう。

2024年の上半期は振り返りたくない!

 

デジタル化されてもカードは残る・・・

現金はほぼ、使わなくなったので財布の中には最低限の現金だけが入っている。

しかし、財布の中には、まだ、カード類が残っている。

運転免許証、クレジットカード、病院の診察券、銀行のキャッシュカード、スーパーのポイントカード、図書館のカード、マイナンバーカード・・・と今では、財布の中は現金よりカード類は多くなっている。

2024年から金沢市の図書館のカードがデジタル図書館カードの登録が始まったが、図書館の窓口でデジタル図書館カードの登録を申し出ると、登録されているメールアドレスに登録のリンクが送られてくる。

リンクをクリックすると、図書館のカードに印刷されているバーコードなどが表示された画像が表示されるので、このURLをスマホのホーム画面に追加するというもの。

本を借りる場合には、スマホにURLの画面を見せたり、貸出機のバーコードリーダーにかざすことで代用が可能だが、3年に1回、更新を行う時には、これまでのカードも必要なので、捨てないで欲しいという。

行政の手続きなどは、マイナンバーカードでできるようになると言っているにも拘らず、図書館のカードはなぜ、マイナンバーカードに代用できないのだろうか?

運転免許証も、まだ、マイナンバーカードに統合されていない。

iPhoneマイナンバーカード?

そんな状態で、マイナンバーカードの身分証明書機能をi2025年春からiPhoneに搭載するという発表があった。

米アップルは29日(日本時間30日)、2025年春にスマートフォンiPhone」へマイナンバーカードの身分証明書機能を搭載すると発表した。手元にカードがなくても、行政手続きや口座開設の本人確認をiPhoneだけでできるようになる。

岸田文雄首相は30日、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)と電話で協議し、マイナカード機能のiPhone導入で合意した。

【出典】iPhoneのマイナンバーカード機能、既存機種も対応 25年春に - 日本経済新聞

iPhone だけで、Androidは、どうなるのだろうか?と思っていたが、自分の知らない間に、Androidでは、2023年5月11日から一部の機能になるがマイナンバーカードで利用できるサービスがスマホでもできるようになっていた。

マイナンバーカードの保有者は、マイナポータルアプリから、お持ちのスマートフォンスマホ電子証明書の搭載のお申し込みができます(無料です)。
これにより、マイナンバーカードで利用できるサービスをスマートフォンだけで完結できます。スマホ電子証明書で利用可能なサービスは順次拡大しています。詳細は提供サービスをご確認ください。
セキュリティが高く、安心して利用できます。お申し込みください。

【出典】スマホ用電子証明書搭載サービス|デジタル庁

iPhone では、利用できなかったのは、スマホ内で電子証明書を保存するには端末内のセキュアエレメント(SE)と呼ばれるセキュリティチップにアクセスすることを許可していなかったため。

Androidは許可している。

それで、日本政府がApple社と許可するように交渉した結果、2024年5月30日の発表となった。

マイナンバー普及行脚

デジタル庁は、マイナンバーカードを普及させることに一生懸命のようだが、マイナンバーカードを持っていると便利な環境が整えば、自然とマイナンバーカードを使用する人は増えるはず。

2018年にマイナンバーカードを作成して、5年以上経過したが、ほぼ使うことはない。

5年間もマイナンバーカードを持っているのに、役所で使ったのは、先日、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が5年間だというので、それを更新する時に必要だというので、更新手続きに使用した時だけという本末転倒状態。

今は、マイナ保険証としても利用したりしているが、正直、保険証と何が違うのか実感できるようなことはない。

効果を実感してもらうのが一番の普及手段

やはり、普及させるにはメリットを感じてもらうのが一番だと思うが、病院の支払いをマイナンバーカードで行うことはできないのだろうか?

キャッシュレス・保険証レスになるので、これは個人的にはかなり魅力的な内容だ。

スマホで既に支払いができるのだから、マイナンバーカードとクレジットカード、キャッシュカードと紐づけることなんて何の問題もないように思う。

もしも、問題があるのであれば、それは仕組みに問題があるのだから、早急に修正するべきだと思う。

医療機関や薬局でマイナンバーカードで支払いができるようになれば、凄く助かるのだから、まずは、マイナ保険証により得られるメリットを実現していくべきではないだろうか?

 

 

【商品紹介】最近、気になっているモバイルバッテリー

7年前のモバイルバッテリー

今、使用しているモバイルバッテリーは、7年前の2017年5月に購入したAnkerの  PowerCore 13000 

買った時はバッテリー容量が13000mAhにも関わらずサイズが、 97.5 x 80 x 22 mmで重さが258.55 gで、小さくて軽いということで購入を決めた。

そんなことから、今でもAmazonでは、「Amazonおすすめ」マークがついている。

しかし、今は258.55gが重く感じ、厚さ22mmが分厚く感じられるようになった。

そして9年前に発売された製品なのでバススルーにも対応していないし、何より最大15W出力なのでノートパソコンの充電に対応できない。

そんなことから、何か良いものが販売されたら買い替えたいと思っていた。

Power Bank

Ankerのモバイルバッテリー、 Power Bank が売れているようだ。

ストラップの紐の部分がUSB-C-USB-Cの充電ケーブルになっている。

USB-Aポート×1、USB-Cポート×2で、3ポート同時充電が可能。

バッテリ容量は、10000mAh サイズは、110.3 x 70.4 x 16.4 ㎜で重さは200g

文庫本を上下で半分に切った程度の大きさというとイメージしやすいだろうか?

価格は税込3,490円(2024年5月30日Amazonにて)

最近は、ケーブル一体型のモバイルバッテリーが増えているが、ケーブルがダメになってしまった場合に、ケーブルだけを変えることができないので、自分は、購入するのに抵抗があるがケーブルを忘れてしまうということがなくなる、Power Bank のような製品はありがたい。

SMARTCOBY Pro SLIM

しかし、もう一つ、似たような仕様のもので気になるものがある。

それは、CIOの、SMARTCOBY Pro SLIM 35W 価格は税込4080円(2024年5月30日Amazonにて)

サイズは、97.6 × 69 × 16.2 mmで重さは約180gなので、Power Bankより小さくて軽い

それでいて、最大出力が35Wなので、ノートパソコンでも充電ができてしまう。

Power Bankの最大出力が22.5Wなので、ノートパソコンの充電には対応していない。

これだと思った。

実際の購入してみると、重さが2分の1になったのではと思えるほど軽かった。

そしてバッテリーを充電しつつ、バッテリーに接続している機器を一緒に充電できるというのはありがたい。電源コンセントが1つしかないような場合だと電源タップ等を持っていない場合、まずバッテリーを充電してから機器を充電しないといけないのでバッテリーの充電が終わるまで眠れないことになる。

また、充電残量が数値で表示されるのもありがたい。

バッテリーのLEDだけでは、残り1個が消えた状態であとどれくらい残っているのか?というのが正確にわからない。

PowerCore 13000 だと、LEDが4つあるので1個が点灯すると25%ということになる。

では、LEDが3つ点灯した状態だと、75%以上は充電されたことは理解できる。

しかし、75~99%のどこなのかは判別できない。90%であれば、もういいかと充電をやめるかもしれないが、78%だとまだ、やめることはできないと思ってしまう。

それが、ダイレクトに数字で表示されるというのは、助かる。
しかし、充電中は、なぜか電池マークで4本線になっているので充電を止めないと数値で確認ができないのは、どうかと思う

 

【今週のお題】私のYoutube動画ランキング(2024年上半期)

今週のお題「私の〇〇ランキング」

2024年年1月~6月10日までにYoutubeで見た動画で印象に残っている順番に紹介したい。

1位:宮司アナの負けたくない相手

この動画を見るまでは、正直、野心が強い人だという印象しか持っていなかったのが、動画を見て一気に変わってしまった。

上野公園で上京した時の自分の思いを赤裸々に話してくれたシーンを見て、印象がガラッと変わってしまった。

今年見た動画の中では1番、記憶に残っている。

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2位:おにぎりの名店「ぼんご」の女将がクックパッドの取材に明かした究極の塩おにぎりの作り方。

おにぎり専門店「ぼんご」の店主が、美味しいおにぎりの作り方を、惜しげもなく教えてくれる動画。

米の洗い方、絶対条件の2時間浸水して早炊きで炊く、炊けたら水蒸気を抜いてから保温、握らずにラップをねじるだけ、全てが新鮮な内容だった。

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3位:木村拓哉初めての100円ショップ!腹くくって慎重にお買い物!

木村拓哉が100均(DAISO)にはじめて行くという動画。

バスタオルを手渡されて腰に巻きながら着替えるときに、これが重要なんだと熱く語っていた木村さんが印象的だった。

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4位:【22歳社長?!】新たなBOSSに西牧社長がインタビュー!!

高1からアルバイトを始めて22歳でフラチャイズ系のCoCo壱番屋で社長になった諸沢さん。映画やドラマのようなサクセスストーリーを手に入れた人がどんな人なのか?それが伝わってきた動画。

どんな社長になりたい?と西牧社長に質問されて、「社内でも、社外でも、やっぱりまだ、私で大丈夫なのか?諸沢で大丈夫なのか?っていう不安の声の方が多いんですけど、今は社長の真似をして、そこから自分の色も取り入れて、いずれ諸沢社長でよかったって、西牧社長にも諸沢に任せてよかったって言ってもらえるようになります。

と答えていた。

最後の「なります」と答えた諸沢さんの凄さを感じた。

普通の人なら「なりたいです」「なれるように頑張ります」といった答え方をするもの。

しかし、諸沢さんは「なります」と断言した。

22歳で実現には「断言すること」が重要なんだということを知っているのだろう。

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5位:1年待ちだけど100年持つ“究極の弁当箱”…ご飯を美味しく保つ『尾鷲わっぱ』を生み出す唯一の64歳職人

尾鷲わっぱ、100年もつ弁当箱。

映像を見るととにかく「美しかった」

正直、弁当箱というよりも、芸術品にしか見えなかった。

しかし、尾鷲わっぱの真骨頂は、水分を適度に吸い取り、食べ物を美味しく長持ちさせることなので見ているだけではわからない。

そんな弁当箱を作れるのは、現在、世古効史さん一人だけ。

この動画を見て、尾鷲わっぱが欲しくなってしまった。

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6位:【ゴジラ-1.0】監督・脚本を務めた山崎貴が語る「シン・ゴジラ」への対抗策とは

ゴジラ映画で初めて現代ではなく、過去を描くというタブーへの挑戦、シン・ゴジラとは真逆の考え方で作られたゴジラ-1.0、そんな制作秘話がこの動画を見て初めて知った。この動画を見ると、テレビでのインタビューは建前のように感じられた。

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7位:最高の勉強法・効率的な覚え方【科学的根拠のある効果的な学習方法について医者が解説】

繰り返し読むというのは1回読むより2回読んだ方が記憶に残るが3回以上読んでも2回読むのと効果は変わらなかった。授業で書きとったノートを読むだけの勉強というもの効果が低いことがわかっている。

もう一つ、蛍光ペンでハイライトすることも効果がないという結果が出ているといった、これまでの勉強法の常識が実は、効果がないことなどを説明した上で、効果の得られる勉強法を説明してくれている。

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8位:「世界最強」と言われたゼロ戦…弱点はなぜ暴かれた?悲劇の戦闘機の真実|ABEMAドキュメンタリー

世界最強と恐れられていた「ゼロ戦」がなぜ突然、次々に撃ち落されるようになってしまったのか?

ゼロ戦の成り立ち、ゼロ戦の弱点が敵国に分析されてしまった理由、全て日本人らしい考え方によるものだった。

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9位:【PXB WORLD SPIRITS】井上尚弥 京都合宿に密着!

こちらも、この動画を見る前までは、あまり好きではなかった井上尚弥

しかし、この動画を見て、井上尚弥のボクシングへの想いが自分にも伝わってきたことで自分の認識が間違っていたことに気付かされた。

井上尚弥がアマチュアボクシング時代に、2回試合して2回共に負けてしまったキューバの選手(ヨスバニー・ベイティア)がいたことを初めて知った。

2021年の井上尚弥がその選手のことを「強いっすね、あれは動きが尋常じゃない」と言っていた。

高校三年生ではまだ、体が出来ていないこともあり、大人と戦って勝つのは難しいようなニュアンスで話していたのが印象的だった。


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10位:どこの国にも属さない「無主地」なぜ存在する?【解説】

地球上では領土争いが絶えないのに、どこの国の領土にもなっていない「無主地」という場所が存在することをこの動画で知った。

そして「無主地」が存在するのも、「領土争い」が原因というのだから人間の領土への思いというのは尋常じゃないと思った。


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番外編

まだ、半年が過ぎていないが、以上が、現段階での印象に残った動画10本になる。

もう1本、松田聖子さんがコンサートで福岡弁でMCをする動画も紹介したかったが、こちらは著作権侵害の可能性がある動画だったので、残念ながら、文章で紹介するにとどめたい。