聞いたことがないのに新語・流行語かぁ〜
新語・流行語大賞
「2024ユーキャン新語・流行語大賞」候補の30語が発表された。
アサイーボウル、アザラシ幼稚園、インバウン丼、裏金問題、界隈、カスハラ、コンビニ富士山、侍タイムスリッパー、初老ジャパン、新紙幣、新NISA、ソフト老害、トクリュウ、南海トラフ地震臨時情報、猫ミーム、はいよろこんで、8番出口、はて?、BeReal(ビリール)、被団協、50-50、ふてほど、Bilin-Bang-Ban-Born、ブレイキン、ホワイト案件、マイナ保険証一本化、名言が残せなかった、もうええでしょう、やばい、かっこよすぎる俺、令和の米騒動の30語

半分以上は知らなかった。
アザラシ幼稚園、猫ミーム、BeReal ???って感じだ。
年々、新語とか流行語に選ばれる用語で知ってるものが減ってきている。
以前は、テレビが起点として流行していったというのが多かった。
特にCMに関連するものが多かったように思う。
今はSNS等を起点に流行している用語というのが増えていることで知らないものが増えていっているのだと思っていた。
ところが、SNS上でも自分と同じように「聞いたことがない言葉ばかり」と批判されているというネット記事もあったので、知らない用語が多いなぁ〜と感じた人もいたということだ。
実際、SNSで話題になっていればテレビが取り上げないはずがないので、テレビで取り上げるほどの話題ではなかったとも考えられる。
そんなことから、選考委員会のメンバーこそ「ソフト老害」なのではないか?「もうええでしょう?」と選考委員が候補に選んだ用語を使って批判する人もいるようだ。
選考委員の年齢はというと最高齢が71歳、最年少でも50歳ということで「幅狭い」年齢層で構成されていることは問題なのかもしれない。
自分が選ぶとしたら?
自分が、2024年の新語・流行語大賞の候補をあげるとすると何を選ぶだろうか?
ざっと、思いついたのは、以下の30になる。
- 建て付け
- 自民党の裏金
- 政治不信
- 能登半島地震
- 残価クレジット
- 地球沸騰化
- マイコプラズマ肺炎
- 物価高騰
- オーバーツーリズム
- タタキ(強盗)
- 罹災証明書
- 北陸新幹線 敦賀延伸
- 紅麹サプリ
- ゴジラ-1.0
- おねだり知事
- サンサン(台風10号)
- 2024年問題
- おにぎり
- 貧乏になった日本
- 石丸構文
- デジタル民主主義
- AIあんの
- キケポーズ
- 新紙幣
- 巨大地震注意
- 円安加速
- 日経平均株価史上最高値更新
- 定額減税
- 健康保険証の一体化
- 060(携帯電話番号)
1番最初に思いついた「建て付け」という言葉だが、元々はドアやまど、引き戸などがスムーズに動かないといった時に、建て付けが悪いといった感じで使われる建築用語だったが、今は、政策や法制度の設計、運用方法、枠組みの整え方について表現するために使われるようにもなってきた。
兵庫県知事の話題が随分と長い間、報道されていたのにも関わらず、新語・流行語に含まれていないというのも気になるところだ。
そんなことから、自分としては「おねだり知事」を選んだ。
あと、毎日のように大谷翔平選手の報道がされていたので、大谷さんに関する流行語が何かなかったかと考えたときに、最初にイメージしたのが、「キケポーズ」
大谷さんが塁に出ると、両手をあげつつ状態を傾けながら左足をあげるあのポーズだ。

元々は同僚の、愛称「キケ」ことエンリケ・ヘルナンデスが行なっていったものだが、日本では本家よりも大谷さんのポーズのようになってしまった。
とまぁ、自分が今年の流行語・新語を選ぶとこんな感じになった。