情報提供しない時代がやってくる?
久しぶりの投稿になる。
ずっと、投稿を休んでいる間に、フジテレビはとんでもない状況になった。
大阪万博が開催
大阪万博が今日(2025年4月13日)から10月13日まで開催される。
メタンガス問題、会場まで橋一本、トンネル一本というアクセス問題、万博グルメが高い問題(そば 3,850円、餃子 2,300円)、子供用トイレに仕切りがない問題、極めつけは万博広すぎ問題。
さすがに、広すぎは問題じゃないだろう?という気がしたが、今の日本は何か新しいことをやろうとすると問題をSNS等で出して盛り上がっている感がある。
万人が納得できることなんてありえない。
あの天下の「ディズニーランド」でさえ入場料が高い問題、ヲタ離れ問題、夢の国は怒りの国に変わった問題、有料ファストパス問題と山積みなので、何をやっても批判は避けられないだろう。
だったら、事前に情報を提供するのをやめたらどうだろうか?と思ってしまう。
情報がなければ行ってみるしかなくなる。
実際に行ってみると、問題だと思っていることも意外と気にならなかったりする場合もあるだろう。
何だかんだと文句を言いつつも、そんな人に限って、結局は行ってしまうのではないだろうか?
興味があるから万博について色々と調べて、その結果、自分に合わないことが見つかりSNSで発表してしまう。
批判問題も開催まで
暑さ寒さも彼岸までという言葉がある。
彼岸とは、春分の日や秋分の日といった昼の時間と夜の時間がほぼ同じになる境目のことで、彼岸というのは、春分の日や秋分の日を含めた前後3日間(合計7日間)を指す。
批判や問題も開催されるまでだと思っている。
日本人の良い点だと思うが、あれこれ事前に指摘・批判・問題定義をしても、結局は足を運ぶ。
これが日本人だと思う。
何だかんだいいながらも、万博に興味があるし、万博に行ってみたいと思っている。
そんなに、万博に行きたいなら、素直に楽しめばいいのではないだろうか?(笑)
しかし中には、万博に行って楽しむことよりも、批判や問題をSNSに上げることの方が心から楽しい人もいるのだろう。
結局、突き詰めれば、世の中には色んな人がいるので万人が納得することなんて考えられない。
情報提供しない
徐々に、事前の情報提供をしなくなる条件が揃ってきているように思う。
・新しいことは批判的
・配慮した結果が伝わらず批判を受ける。
・感覚的な批判で振り回される。
そして、情報提供は、チケット購入の支払い情報まで事前登録した方だけや、情報提供料というチケット代金の一部を支払ってくれた方だけに行うようになるのも近いのではないだろうか?
最近は問い合わせると何かと公開していない情報なのでと答えてくる場合が増えている。
あるサブスクリプションのソフトウェアで、一部値上げするものがあるとの発表があったが、対象はどの製品なのか?と問い合わせると、お答えできないという回答がきた。
値上げを発表しているのに、なぜ、どの製品なのかが答えられないのだろうか?
隠す必要がまったくない情報、いや、むしろ公開しないちけない内容まで、公開できないなどと言ってくるのだから驚きだ。
なぜ、公開できないのか?と問うと、それも公開できないとか、わけがわからない状態だ。
そんなことから、必要な情報でも公開しない時代は少しずつだが、近づいてきている気がする。