seegeのまとめサイト

もっと早く教えてくれよって思った内容を書いていきたいと思います。

【今週のお題】超軽い、折り畳み傘

今週のお題「防水グッズ」

金沢は朝は天気が良くても、帰宅時には雨が降っているということが珍しくないので、カバンに、折り畳み傘は必須アイテム。

しかし、折り畳み傘は意外と重いしかさばる。

現在、かばんに常備している傘

現在、かばんに入れているものは、101㎝サイズで頑丈というのが売りの、折りたたみ傘で、撥水加工がされ、自動開閉機能がついたもの。

2016年7月に購入したもので、自動開閉機能が意外と便利で、この機能が気に入ってしまい、これまでずっと使い続けてきたが、重くてかさばるという点以外は何の不満もなく使えている。

既に同じものは購入できないようだが、近いイメージのものをいかに記載しておく。

現在使用しているものは折りたたんだ時のサイズが30㎝×直径6㎝で重量は約400g。

重さよりも長さ30㎝で直径が6㎝というのが、かばんのスペースを奪ってしまうので、1ヶ月に1回使うか使わないか?程度のために、毎日、折り畳み傘を入れておくのは効率が悪いと思えるようになってきた。

KIZAWAの折り畳み傘

そんなとき、KIZAWAの折り畳み傘が軽量コンパクトで洋服のポケットにも収まるサイズにも関わらず丈夫だという話を聞いた。

なんと、折りたたんだ時の長さが20.5㎝で直径は3㎝

右端のものが現在の、自分が使用しているものと同じ直径の6㎝で、KIZAWAのものは3㎝だというので、その差は歴然だ。

しかし、不満もあった。

傘のサイズが現状は101㎝サイズで、リュックを背負っていてもリュックが濡れない程度の大きさだが、KIZAWAの69gのものだと、76㎝と人一人がやっと入れるくらいの大きさ。

そして、今、一番、気に入っている、自動開閉機能が搭載されていない・・・

しかも、傘を開くときには骨をポキポキと折ってあげてからでないと開かないし、閉じる時も同様にポキポキしてからでないと折りたためない。

このため、ポキポキが不要な84gタイプの方がお勧めだという人が多い。

自動開閉がなくなっただけではなく、ポキポキ作業が必要になるのは、さすがに無理。

自動開閉タイプもあった

更に調べていくと、なんと自動開閉タイプも販売されていた。

こちらは折りたたんだ時に長さが28㎝と7.5㎝長くなるが直径は3㎝で同じなので許容範囲だ。

その分、傘を広げた時には88㎝と、全体的に10㎝程度広くなる。

それでも101㎝には及ばないが10㎝ちょっと短いだけ・・・

重量は184gでかなり重くなるがそれでも今の半分以下。

それで、かばんの中が広くなるのは助かる。

買ってみてダメなら、普段使いのショルダーバッグに入れておけばいい。

そう考えて買ってみた。

大きさ、重量的には大正解だった。

第一印象は、小さくて軽いだった。

傘を開いた印象は現在のものよりも、小さくて骨が細くて貧弱な感じだったがその感情を払しょくしてあまりあるほど、小さくて軽かった。

買ってから雨が降っていないので、まだ雨のシーンで使ってはないが、これで雨のシーンでも問題なければ、普段使いのショルダーバッグ用に常備するために84gタイプのものを買いたいと思った。